日経225オプションの税金について

日経225オプションの税金は、株式投資と同じです。
分離課税で、どれだけ稼いでも、所得税、住民税、復興特別所得税で20.315%です。
FXはすでに2012年以降に分離課税となり、株式投資の税金と同じ扱いになっています。
それ以前は、FXは総合課税で、でっかく稼いだ人は50%近くも税金がかかり、でっかく稼いだ翌年に負けてしまい、税金が払えずに破産してしまう人がでてきて、問題となりました。
いま、同じような問題が危惧されていますね。
そう、ビットコインを始めとする仮想通貨(暗号通貨)です。
これらの、税金は雑所得区分の総合課税です。
仮想通貨は、昔のFXと同じような状況なのですね。
昨年に、仮想通貨で儲かった人は、しっかり税金分を残しておいてください。
仮想通貨と株式投資での損益通算もできないので、これからも注意ですよ。
(まとめ)
日経225オプションの税金は、分離課税で、どれだけ稼いでも、所得税、住民税、復興特別所得税で20.315%です。
たっぷり、稼ぎましょう。

2018年1月限 取引シミュレート

2018年1月限 取引実績(シミュレート)
【ショートストラングル(1セット)】
14万9千円の利益ですね。
【知人のおすすめ手法(1セット)】
エントリー 12月7日  組み合わせは、ヒミツ!
イグジット 12月28日  
損益         118円 ⇒ 11万8千円の利益ですね。 
2月限のエントリーは、1月12日(金)の予定です。

【おすすめ本】ゾーン 「勝つ」相場心理学入門 

トレードに成功するために不可欠な「ゾーン」といわれる心理状態に達するための方法を説い本。
著者はマーク・ダグラスで、単なるコーチではなく、実際もトレーダーであった。
そして、ブローカー会社や銀行、ファンドマネージャーなどさまざまな金融のプロフェッショナルに向けたトレード心理学に関するセミナーや研修プログラムを企画開発していた人物。
自分の信念は何か?投資を始めた理由は何か?目標は何か?
どのようにトレードに向かい合えばよいか? をしっかり考えることができ、投資に生かせることができる。
勝てないトレーダーは、自分の予想に反した結果になると、自分の取った行動を正当化するための材料を集めようとする。
それは全く無意味で、自分の予想に反した結果になる事をいつも受け入れる状態にして、トレードに取り組む必要性がある。
何回かトレードで大失敗したことがある人や、ちょっと限界をと感じているトレーダーにとって非常に有益だと思う。

ショートストラングルとの比較で、シミュレート

知人のオプションマニュアルでは、売建で勝てる手法が説明されています。
その中で、ショートストラングルなどの一般的な手法についても、(私は当然、初めて聞きましたが)、ルールが普通に書いてありますが、これだけでも、リスク管理をしっかりすれば、儲かるのだとか。
そして、マニュアルの売りである、オリジナル?の手法の説明があり、取引実績の実例が、これでもか!と言わんばかり、書いてあります。
オリジナル手法は、なるほど、儲かりそうとの印象をうけました。
オリジナル手法の具体的な内容は、ネタバレになるので、書けませんが、
当ブログでは、ショートストラングルと、知人オリジナルの手法を半年間くらい比較してみたいかなと。
ではまた。

日経225オプション、売建はじめます。

日経225のオプションを始めることを決意しました。
きっかけは、知人の方から、月利10%の実績がある手法を教えてもらったので。
彼曰く、2018年1月には、情報商材として売り出す予定とのことですが、オプション経験のない私が理解できるかどうか、商材づくりのモルモットになる条件で、約半年間いろいろ教えて、もらいました。(笑)。
教えてもらったオプション手法は、かなりシンプルなのですが、いきなり100万円を投資して実践はちょっと怖いので、半年間、シミュレートします。
結果を見てから、自己資金使います。