バフェット氏:仮想通貨、悪い結末を迎えるのは確実

ブルームバーグのニュースで、仮想通貨に対して以前から否定的な見解を示していたバフェット氏のインタビュー記事が載っていました。
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Noah Buhayar、Katherine Chiglinsky
2018年1月11日 0:30 JST
資産家のウォーレン・バフェット氏は、自身はビットコインのような仮想通貨のファンではないとし、それらの価値急上昇は短命に終わると確信すると述べた。
バフェット氏は10日にCNBCとのインタビューで、「仮想通貨は総じて悪い結末に至るだろうと、ほぼ確信を持って言える」と発言。「それがいつ起こるのか、どのように起こるのかなどは分からない。ただし、これだけは分かっている。全ての仮想通貨について5年物のプットを買うことができるなら、私は喜んでそうするだろうが、10セント分すらもショートにすることは決してない」と述べた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-10/P2CHUESYF01U01
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10セント分すらもショートにすることはない、とは、損することはない、という意味でしょう。
5年後には大暴落しているはず、ということでしょうね。

【おすすめ本】ゾーン最終章

これを読んだからと言って、オプション取引でかてるようにならないと思いますが、
投資をしながら稼いでいくには、読んでおくべき本です。
前作よりも翻訳がまだこなれているようです。
私は、キンドル版も買いました。

「自分は、ギャンブルをしているという信念を取り入れたら、正しいか間違っているかという観点からではなく、確率の観点から予測をとらえることができる。」

ショートストラングルのルール

ショートストラングルのルールを記載しておきます。
ホントに、シンプルなものです。

【エントリー】
資金は100万円
タイミング:毎月の特別清算日(SQ)の日中引けか、ナイト。土日にビックイベントがあれば、翌週。
コールの売建:日経よりも1000~1500円程度上で、期近コール、50円~100円くらいのものを1枚、売る。
プットの売建:日経よりも1000~15000円程度下で、期近プット、50円~100円くらいのものを1枚、売る。
プレミアム合計は、250円を超えないようにする。

【イグジット】
利食い:プレミアム合計の80%で決済
ロスカット:どちらかの価格が2倍になれば2つとも決済

【再エントリー】
ロスカットがあった場合、状況をみて(相場変動や残日数など)再エントリー。

日経225オプションの税金について

日経225オプションの税金は、株式投資と同じです。
分離課税で、どれだけ稼いでも、所得税、住民税、復興特別所得税で20.315%です。
FXはすでに2012年以降に分離課税となり、株式投資の税金と同じ扱いになっています。
それ以前は、FXは総合課税で、でっかく稼いだ人は50%近くも税金がかかり、でっかく稼いだ翌年に負けてしまい、税金が払えずに破産してしまう人がでてきて、問題となりました。
いま、同じような問題が危惧されていますね。
そう、ビットコインを始めとする仮想通貨(暗号通貨)です。
これらの、税金は雑所得区分の総合課税です。
仮想通貨は、昔のFXと同じような状況なのですね。
昨年に、仮想通貨で儲かった人は、しっかり税金分を残しておいてください。
仮想通貨と株式投資での損益通算もできないので、これからも注意ですよ。
(まとめ)
日経225オプションの税金は、分離課税で、どれだけ稼いでも、所得税、住民税、復興特別所得税で20.315%です。
たっぷり、稼ぎましょう。

2018年1月限 取引シミュレート

2018年1月限 取引実績(シミュレート)
【ショートストラングル(1セット)】
14万9千円の利益ですね。
【知人のおすすめ手法(1セット)】
エントリー 12月7日  組み合わせは、ヒミツ!
イグジット 12月28日  
損益         118円 ⇒ 11万8千円の利益ですね。 
2月限のエントリーは、1月12日(金)の予定です。

【おすすめ本】ゾーン 「勝つ」相場心理学入門 

トレードに成功するために不可欠な「ゾーン」といわれる心理状態に達するための方法を説い本。
著者はマーク・ダグラスで、単なるコーチではなく、実際もトレーダーであった。
そして、ブローカー会社や銀行、ファンドマネージャーなどさまざまな金融のプロフェッショナルに向けたトレード心理学に関するセミナーや研修プログラムを企画開発していた人物。
自分の信念は何か?投資を始めた理由は何か?目標は何か?
どのようにトレードに向かい合えばよいか? をしっかり考えることができ、投資に生かせることができる。
勝てないトレーダーは、自分の予想に反した結果になると、自分の取った行動を正当化するための材料を集めようとする。
それは全く無意味で、自分の予想に反した結果になる事をいつも受け入れる状態にして、トレードに取り組む必要性がある。
何回かトレードで大失敗したことがある人や、ちょっと限界をと感じているトレーダーにとって非常に有益だと思う。

ショートストラングルとの比較で、シミュレート

知人のオプションマニュアルでは、売建で勝てる手法が説明されています。
その中で、ショートストラングルなどの一般的な手法についても、(私は当然、初めて聞きましたが)、ルールが普通に書いてありますが、これだけでも、リスク管理をしっかりすれば、儲かるのだとか。
そして、マニュアルの売りである、オリジナル?の手法の説明があり、取引実績の実例が、これでもか!と言わんばかり、書いてあります。
オリジナル手法は、なるほど、儲かりそうとの印象をうけました。
オリジナル手法の具体的な内容は、ネタバレになるので、書けませんが、
当ブログでは、ショートストラングルと、知人オリジナルの手法を半年間くらい比較してみたいかなと。
ではまた。

日経225オプション、売建はじめます。

日経225のオプションを始めることを決意しました。
きっかけは、知人の方から、月利10%の実績がある手法を教えてもらったので。
彼曰く、2018年1月には、情報商材として売り出す予定とのことですが、オプション経験のない私が理解できるかどうか、商材づくりのモルモットになる条件で、約半年間いろいろ教えて、もらいました。(笑)。
教えてもらったオプション手法は、かなりシンプルなのですが、いきなり100万円を投資して実践はちょっと怖いので、半年間、シミュレートします。
結果を見てから、自己資金使います。